1)画像処理関連の演習
本授業における画像処理の演習ではBMP/DIB形式(MS-Windows準拠)のファイルを扱います。
読み込み関数及びそれを利用したサンプルソースを以下からダウンロード
して下さい。
bmpread.f
subfunc.f
bmpstruct.h
sample01.c
sample02.c
補足
サンプルでは画像表示後プログラムが終了しますが、ループさせるなどして
画像処理の結果を常に表示させたりすると面白いかも知れません。
sample02.cではXを使って画像を表示しています。Xに関しては
こちらなどを
参考にしてください。
注:Xウィンドウ表示の問題点について
sample02に示すXウィンドウにて画像を表示する場合、netscapeその他のアプリケーションが実行されているとそちらに色を占有されてしまうのでうまく表示されない事があります。おそらくウィンドウマネージャや壁紙の有無によっても同様の事が起こると考えられます。(2000/12/13)
2)マイクロソフト社BMPフォーマットの操作
画像は以下に置いてあります。ダウンロードするか
http://yonex1.cis.ibaraki.ac.jp/tk/pub/bmpfiles/からコピーして使用して下さい。
netscapeで落すと画像が壊れるかも知れません。コピーする方が無難です。(11/11)
課題をサポートするために、以下の2つのプログラムを用意しました。(2001/01/17)
3)X11ピクスマップの操作
コンピュータグラフィクスのテキストにあるpixmap操作(3.6節 図3.5)のプログラムは
こちらです。(注意:このプログラムはXWindow上で
直接Xサーバに操作しているので一旦描画した画像は twm の管理下から外れます)
したがってプログラムを終了してもタイルパターンの背景はログアウトまで消えません。
4)GTKを使った電卓プログラム
コンピュータグラフィクスのテキストにある GTKを使った電卓プログラム(4.5節 図4.5)のソースはこちらです。
なお,GTKを使ったプログラムのコンパイルには,
gcc -o gtkprog gtkprog.c `gtk-config --cflags` `gtk-config --libs`
のようなオプションを使います。
5)OpenGLを用いたプログラム例はこちらです。
不明な点がありましたら下記のアドレスまでお願いします。